施設紹介

  

青少年の活動拠点として、大きな期待を集めて市内八幡町に昭和43年に誕生しました。当時の豊田市は、活気にみちていました。産業の発展と共に、全国各地の多くの若者がこの町にやってきました。職場とは別に余暇に何かしたくて友だちをつくりたくて、そして、なんとなく、、、、理由はいろいろあるけれど、多くの若者がここへやってきて、学習に打ち込み、また、グループ活動も楽しみながら、自分にとって大切な何かをつかんで巣立っていきました。そして 昭和 57年、青年センターは、勤労青少年ホームと青少年会館を併設し、青少年センターと呼ばれるようになりました。平成16年には豊田市体育館の拡張と施設の老朽化に伴ってなごり惜しまれながらも東梅坪町に移転になり、現在にいたります。ここに集う若者の顔はかわっても、青少年センターは今も若者の活動の拠点であり、心のよりどころです。

●竣 工
   青年センター[1階]   平成16年4月
   勤労青少年ホーム[2階] 平成16年4月
 
 
●敷地面積           2,668m²
 
●建築延床面積
   青年センター[1階]      748m²
   勤労青少年ホーム[2階]    748m²
   合 計          1,496m²
 
 
 
●構 造 鉄骨造2階建
 
●駐車場台数            68台

文部省からの出資である「青年の家」としての青年センターと労働省からの出資である「勤労青少年ホーム」の2つの複合施設です。

 

施設の運営管理について

他の市町村では、教育委員会の社会教育課が直接管理運営するケースが多いので すが、豊田市青少年センターは、市から財団法人豊田市文化振興財団へ委託され、管理運営をしています。担当部局は、子ども部次世代育成課になります。 

    

  財団法人豊田市文化振興財団のマーク   

   

   

  青少年のシンボルマーク