Q&A集

補助金・登録・傷害互助会・未就学児傷害保険

【①補助金交付申請】

Q①-1.両面印刷の指示でしたが、片面でもいいですか?

A.両面印刷が望ましいです。片面で印刷してしまったときは、左上をホチキス留めでOKです。

【②事業計画書・予算書】

Q②-1.②の事業計画は⑩の計画書と一致する必要がありますか?

A.一致は求めませんが、⑩から漏れると互助会の対象から外れてしまいます。ご注意を。

Q②-2.⑩の計画書を使おうと思いますが、どうすればいいですか?

A.⑩の書類を作成し、押印前にコピー。その後押印して②に左上をホチキス留めでOKです。

Q②-3.「長期にわたって行うもの」に制約はありますか?

A.年間90回(日)を超えるものは互助会の対象となりません(記載はOKです)。

Q②-4.予算書の繰越金額がわかりません

A.前年度の役員さんが決算書を作っているはずですので、書類⑥で確認をお願いします。

Q②-5.予算の「対象経費」「対象外経費」をくわしく教えてください

A.別紙「登録等申請・事務手続きの手引き」で説明しています。ご参照ください。

【③請求書】

Q③-1.どうして同じものが上下に印刷されているのですか?

A.下部は受付時に記載ミス等があった場合、その場で訂正していただくためです。従って、下部は何も記入せず「印鑑」のみ押してからお持ちください。

Q③-2.間違えて記入してしまいました。二重線での訂正はできますか?

A.様式③については一切訂正ができません。新たに書き直してください。

Q③-3.左側の申請者と右側の通帳の名義が違いますが、同じでなければいけませんか?

A.会計名義の口座の場合もあります。申請者の名義と同一である必要はありません。通帳記載のとおり記入してください。但し、申請者は①などの申請者と一致させる必要があります。

Q③-4.印鑑は通帳登録のものですか?

A.印鑑は申請者のものでお願いします。①で押したものをお使いください

【④登録申請書】

Q④-1.一覧表の「子ども会会長」は決めていません。記入は必要でしょうか?

A.組織確認のため記入は必要です。連絡等をすることはありませんので、育成会長さんのお子様で結構ですので、ご記入をお願いします。

Q④-2.未就学児の記入欄がありますが、どのような場合に記入するのですか?

A.子ども会会員として登録する未就学児の人数を記入します(「計」には含めないでください)

Q④-3.育成会役員数は誰を何人記入すればいいですか?

A.子ども会育成会組織の役職(例:会長、副会長、書記、会計、〇〇委員など)を持つ方で結構です。フットサルの監督やコーチ、指導者は入れる必要はありません。

【⑤実績報告書】

Q⑤-1.登録時の会長さんが転居され、会長が変わったので、印鑑がありません

A.「育成会長変更届」の提出が必要になります。「互助会」にも必要です。

【⑥収支決算報告書兼事業実績報告書】

【⑦校区別子ども会状況表】-校区理事さんが作成します

【⑧傷害互助会加入申込書】

Q⑧-1.フットサルの監督や審判、指導者が決まっていませんので、登録時に加入できません

A.決定した時点でご加入いただければ結構です。但し、練習や大会の始まる前には加入しておくことをお勧めします。

Q⑧-2.役員でないお父さん、お母さんに手伝っていただくことがあります

A.子ども会会員の親御さんは「育成者」という位置づけになります。必要であればお手伝いをいただく前に加入しておくことをお勧めします。

Q⑧-3.市子連へ幹事、理事として出向く育成者がいます。加入しなくてよいと聞きましたが?

A.はい。市子連の理事、幹事さんは市子連で加入しますので加入は不要です。理事、幹事さんは単子での活動もサポートされます。

Q⑧-4.追加加入はどのような手続きになりますか?

A.追加加入いただく方の「お名前」「学年(年齢)」データと「会費(150円/人)」「登録時の印鑑」をお持ちのうえ、事務局へ手続きにお越しください(用紙は事務局にあります)。

Q⑧-5.登録後すぐに転出する予定の会員がいます

A.転出前に参加行事があれば加入をお勧めします。転居先が市内であれば年度内は有効ですので再加入の必要はありません(電話による転居手続のみでOK)。

Q⑧-6.すべての子ども会が加入しなければならないのですか?

A.傷害互助会の加入は任意です。強制ではありませんが、万一のために加入をお勧めします

【⑨加入者名簿】

Q⑨-1.手書きをしていたら記入ミスをしました

A.ミスの欄を二重線で消し、その下段へ続き番号で書き直してください。合計は記載した人数で結構です

Q⑨-2.「学年・年齢」欄の書き方を教えてください

A.小・中学生の会員であれば「小5」「中1」のように、育成者であれば「〇〇歳」と記入します。

Q⑨-3.④の書類に入れた未就学児も加入するのですか?

A.未就学児については互助会の加入はできません。「未就学児傷害保険」にご加入ください。

Q⑨-4.50人を超える加入者があります

A.加入者名簿を人数分ご準備ください。2枚目以降はその続き(例:№51)から番号と氏名、学年を記入し、最後の用紙に全ての合計人数(最後以外は用紙の人数)を記入してください。

【⑩行事計画書】

Q⑩-1.どのような行事を記載すればいいですか?

A.「子ども会(市、地区、校区を含む)が行う行事」「子ども会として参加する行事(自治区行事など)」、役員が運営、引率する行事はできるだけ記入をお勧めします。記載がないと互助会の対象とならない場合がありますのでご注意ください。

また、学校行事(学芸会やプール開放など)やPTA活動(交通当番や夜警など)は対象となりませんので記入しないでください(学校に確認することをお勧めします)。

Q⑩-2.「長期に亘る事業」にはどのような行事を記載すればいいですか?

A.フットサルやドッジボールなどの練習、子ども会の行う「見守り隊」、役員会などが考えられます。各子ども会の実情に応じて記入してください。

但し、年間90回(日)を超える活動は互助会の対象となりませんのでご注意ください。

Q⑩-3.「市子連行事」に参加するかどうかわからないので、記入しなくてもいいですか?

A.市子連事業に単子・役員の参加を要請する場合や、年少リーダー研修会などへ参加を希望する会員のある場合がありますので、市子連事業は必ず記入しておいてください。

【⑪加入申込集計表】-校区理事さんが作成します

Q⑪-1.書類①の登録人数、役員数と⑪の加入者が一致していない単子がありますが?

A.子ども会育成者として、育成会役員以外にフットサルの審判や指導者が加入する子ども会もありますので、一致は問いません。

【⑫未就学児傷害保険加入申込書】

Q⑫-1.すべての子ども会が加入しなければならないのですか?

A.未就学児傷害保険の加入は任意です。強制ではありませんので、希望子ども会のみでOK。

Q⑫-2.加入できるのはどのような未就学児ですか?

A.以下の条件を満たす未就学児が、加入の対象となります。但し、子ども会が傷害互助会へ加入していることが必要です

(1) 子ども会会員としての未就学児

(2) 単位子ども会育成会の役員を務める方のお子様で未就学児の方

(3) 次の年度に子ども会会員となる予定の未就学児

Q⑫-3.「行事計画書」がありませんが、必要でしょうか?

A.傷害互助会加入が条件となります。互助会加入時に提出されていると思いますので不要です。

Q⑫-4.追加加入、転入出などの手続きは?

A.原則として傷害互助会の手続きに準じます。

【⑬加入者名簿】-記入方法は⑨に準じます

Q⑬-1.「年齢」欄の書き方を教えてください

A.「〇歳」と記入します。「年長」「年少」などの書き方はしないでください。

【⑭還付申請書】-振込納入の場合のみ校区理事さんが作成します

Q⑭-1.記入例だけで様式がありません

A.ご記入いただく様式は申請時にお渡しします。記入例を読み予習をしておいてください。

Q⑭-2.どのような場合に作成し、提出する必要がありますか?

A.校区で取りまとめた必要経費を「振込」で納入するときにご負担いただいた「振込手数料」を市子連からお返しするための書類です。還付を希望される校区理事が作成、提出します。

以下の場合は提出する必要はありません。

・現金で納入された場合

・手数料が発生しなかった場合

・手数料の還付を希望されない場合

Q⑭-3.作成、提出の手順(スケジュール)を教えてください?

A.作成、提出の手順は以下のとおりです。

(1)

~4月12日(日)

受付時に振込先と金額等のご案内をします。

(2)

4月15日(水)~

4月30日(木)

この期間中に指定口座へ指定金額を振り込んでください。

注)市子連の口座名義変更のため、4月15日(水)までは振り込まないでください。

注)振込時の明細書は必ず取っておくようにしてください。

(3)

~5月10日(日)

この日までに様式⑭を作成し、提出してください

(4)

7月(役員会)

提出された書類を元に、幹事を通して相当金額をお返しします

Q⑭-4.各指定期日を過ぎてしまったら、どうなりますか?

A.4月30日までに経費の納入がない場合は、互助会の発効が支払日以降になります。

5月10日までに様式⑭の提出がない場合は、還付申請ができなくなります。

※トラブル防止のため、指定期日はお守りいただきますようお願いします

【その他】

Q.領収書(年会費、互助会費、未就学保険料)はいつ発行されますか?

A.提出書類等を確認し、事務処理を行った後、7月役員会で幹事を通してお渡しします。

Q.子ども会が消滅(加入しない)場合は、どのような手続きが必要ですか?

A.各種申請は必要ありませんが、報告書類⑤、⑥を必ず提出してください。

未登録で活動を継続する場合、互助会の加入は単独で受け付けます。

Q.子ども会が合併します。どのような手続きが必要ですか?

A.「合併後の子ども会」は通常どおり手続きを進めてください。予算書に必要な「繰越金」は、合併両子ども会の合算額となります。

「合併により消滅した子ども会」は、報告書類⑤、⑥を必ず提出してください。その際「⑥報告書」の繰越金欄右の「*( )」欄に繰り越し先の子ども会名をご記入ください。

Q.まったく新しい子ども会ができます(新しく加入します)

A.通常どおり手続きを進めてください。報告書類⑤、⑥を提出する必要はありません。