Q&A集

共 通 編

Q1. 団体活動の行事とは別に子どもだけで任意の遊びをしていての事故は適用対象になりますか?

A1.対象になりません。行事計画に基づいて、役員、指導者などの指導・監督中の事故に限ります。

 

Q2. 青少年団体活動中に台風や大雨になりましたが活動を続け、事故が発生した場合は、互助会の適用を受けることができますか?

A2.台風や大雨は絶対免責事項には当たらないため、傷害互助会の適用対象となります。

 

Q3. 青少年団体活動中の事故には、往復途中の事故も含まれますか?

A3.傷害見舞金は対象となりますが、損害賠償責任保険では往復途中の事故は対象になりません。

 

Q4. 自動車の運行に起因する事故は、傷害互助会の適用を受けることができますか?

A4.傷害見舞金は対象となりますが、損害賠償責任保険は自動車の運行に起因する事故では対象となりません。

 

 

【子ども会関係】

Q5. 夏休みに小学校のプール開放があります。もし、この時に事故が発生した場合、傷害互助会の適用となりますか?

A5.子ども会行事ではないので対象となりません。 また、学校の登下校時に保護者が行っている交通当番も同様で対象になりません。

 

 

傷 害 見 舞 金 編

Q1. 団体活動中にケガをしましたが、医者に診てもらわずに治癒しました。傷害見舞金を請求できますか?

A1.治療行為の認定ができませんので傷害見舞金のお支払いはできません。

 

Q2. 炎天下の団体活動中に子どもの気分が悪くなり、病院へ連れて行ったところ、「熱中症」と診断されました。傷害見舞金を請求できますか?

A2.「熱中症」は見舞金支給の対象ではありません。ただし、この時に倒れたことによりケガをした場合、そのケガの治療は該当します。

 

Q3. 傷害見舞金の請求は治癒後でなければいけませんか?

A3.はい。治療先の医師から傷害の治癒判定を受けてから10日以内に見舞金請求をしてください。

 

Q4. 傷害見舞金請求の際、医師の診断書が必要ですか?

A4.通常は所定の入通院申告書で足ります。
しかし、入通院見舞金が10 万円を越えるときは医師の診断書が必要となります。この場合、事務局からご連絡します。

 

 

損 害 賠 償 責 任 保 険 編

Q1. 団体の持ち物であるカメラを会員が活動中に落として壊してしまいましたが、賠償責任保険の対象となりますか?

A1.第三者への行為ではないので対象になりません。
また、他人から借りてきた財物に対しても同様で対象になりません。

 

Q2 行事の1つであるソフトボールの練習中に続けて2度ガラスを割った場合でも賠償責任保険金は支払われますか?

A2.それぞれの行為は独立しており、事故は2回と考えますので、それぞれの損害額から免責金額(千円)を控除した金額で保険金が支払われます。

 

Q3. 相手チームとの競技中にボールが相手選手の掛けているメガネに当たりレンズが割れてしまいました。賠償責任保険金の対象となりますか?

A3.スポーツは一定のルールにより行うもので多少の危険は伴います。たとえこれらのルールを守ってプレーしていても必然的に起こってしまう事故もあります。

事例は必然的に起こってしまう事故として取扱われ賠償責任保険金は支払われません。