傷害見舞金について

団体活動中に不慮の事故に会い、ケガなどを負った場合に傷害見舞金が支給されます。傷害見舞金は本傷害互助会の予算から支払われる「傷害日数見舞金」と引受保険会社との保険契約に基づいて支払われる「入、通院見舞金等」を合算した金額で支給されます。

  • 傷害の治療が2以上の医療機関に渡る場合でも申請いただければ、対象になります。
  • 本来、保険の対象とならない治療所(接骨院等)での入通院日数は、軽減する場合があります。
傷害日数見舞金(傷害互助会予算から支払われる見舞金)

* 傷害日数は、発生した事故による傷害の治療初診日から、その傷害を治療した最終診断日(この日が治癒日となります。尚、平常の生活や業務に支障のない程度に治ったとき以降の通院及び経過観察としての通院に対しては、支給対象になりません。)までの期間をさします。

 

入、通院見舞金等(引受保険会社との保険契約約款に基づいて支払われる見舞金)

 

傷害見舞金を請求できる事故は‥‥

青少年団体の団体活動において、

  • あらかじめ定められた事業計画に基づき秩序ある青少年団体活動が進められ、1人以上の指導者又は育成者の管理下にあった場合。
  • 宿泊活動中の消灯から起床までの間に起きた事故は傷害日数見舞金のみ対象となります。
  • 指定の集合場所又は解散場所と加入者の住所との通常経路の往復途中。
  • 指導者又は育成者があらかじめ定められた事業計画を推進するために必要な調査活動及び往復途中。
  • 指導者又は育成者が団体活動上必要な研修会、研究会あるいは会議等への参加中及び往復途中。

      上記において急激かつ偶然外来の事故により被った身体の傷害及び傷害に
    起因する後遺障害並びに死亡が対象となります。

 ただし、
    事故が加入者の故意又は重大な過失等がある場合やスカイダイビング・山岳登
  はんなどの危険なスポーツを実施中の事故、地震、噴火、津波、戦争その他の変乱
  や環境汚染による事故等、その他引受保険会社の保険契約約款(絶対免責事項)
  に該当するものは、見舞金の支払いは出来ません。

 

 次のものは、「傷害見舞金」にいう傷害には含まれないため見舞金は支払われません。

 

  • 日射病・熱射病(ただしこれに起因した事故は見舞金支給の対象となります。)
  • 突然死(急性心不全、脳内出血など)、細菌性食中毒、慢性アルコール中毒等
  • 野球肩、テニス肘、疲労骨折、関節ねずみ、タナ障害、オスグット病、靴ずれ、その他外傷によらないスポーツ特有の障害、成長障害、加齢に伴うもの等
  • ムチ打症や頸椎症などの頸部症候群又は腰痛で、他覚症状のないもの等
  • その他、指導者、監督者の管理下以外で起きた事故は、見舞金は支払われません。
団体活動中、事故によりケガをしたら‥‥

◇不慮の事故によりケガなどを負い医療機関などに掛かった場合は、発生後6日以内に事故報告書 を豊田市青少年センター(傷害互助会事務局)まで提出(FAX 可)してください。

  事故報告書の記入においては

  • 申請者欄に押印の印鑑は、加入申込書で使用した印鑑を使用してください。
  • けがをした人が未成年者(20 歳未満)のときは、保護者氏名欄も記入してください。
  • 事故の状況欄の「発生原因及び状況」は、具体的に記入してください。
  • 役員又は指導者等の意見欄は、事故当日の団体活動中の代表者氏名とその役職を記入してください。

        *FAX送信後、傷害互助会事務局まで御一報ください。

◇傷害互助会事務局より見舞金支給申請に関する必要書類が一週間程で郵送されます。
  必要書類は5種類あります。
    ① 見舞金支給申請書
    ② 入・通院申告書
    ③ 同意書・委任状
    ④ 受領書
    ⑤ 個人情報の取扱に関する同意書
◇傷害の治癒判定(治療した最終診断日)後、10日以内に上記の見舞金支給申請に関する必要書類を同事務局まで提出していただきます(専用封筒により郵送可)。
◇上記の見舞金支給申請に関する必要書類を提出後、2ヶ月以内に指定の振込口座に見舞金が振り込まれます。